「Area276」

2025.05.20

2025.05.20

2025.05.19
・・・・・・・・・・
長年取り組んできた染色・ろうけつ染め。
その中から古いものから最近のものまで、色とりどりの作品を展示します。
その時々の色やかたち。
様々な試みがにじみ出しています。
今回の展示はひとつの節目ではありますが、次への “前奏曲” として捉えていただけたら嬉しいです。
ここからまた、どんな旋律が始まっていくのか。
そんな予感とともに、振り返りの時間になればと思います。
井上美央 INOUE Mio
大阪出身・在住。
2007年、京都市立芸術大学 染織専攻卒業。
ろうけつ染めを中心に、さまざまな染めの技法を用いて作品を制作している。
染め布を用いて、ミシンワーク作家とともに、バッグや小物、衣服なども展開。
最近は草木染めにも取り組みはじめ、染料に使う植物を育てながら、 素材や色の可能性を探っている。
2019年からは、BE=Lab&Galleryにてギャラリーの立ち上げ、展示企画・運営を担当。
近年は福祉施設で、障がいのある方へのアート指導にも取り組んでいる。
このほか、各所でアートにまつわる企画やイベントに関わりながら、活動の幅を広げている。

2025.04.25
・・・・・・・・・・
BE=っていう白いバンズに、持ち寄った好きな具材でBLT サンドを作ろう。
誰かにとってはデリシャスでピースフルで、もしかしたらラフでラウドかもしれない。
とにかく自由に楽しく。
それがルール。
Keep Shooting
撮り続けた先の個性と味を求めて。
小葉竹寛也・本江裕次郎・田井敦
基本はベーコン、レタス、トマトだけど、世に出ているBLTサンドのレシピはさまざまで、具材は自由。そんなBLTサンドのようにオリジナルの味を追い求め、それぞれのモチーフを撮り続け、展示は今年で7回目。
写真はモノクロフィルムで撮影、暗室で手焼きプリントしたゼラチンシルバープリントとなっています。ぜひご高覧ください。

2025.04.20
・・・・・・・・・・・・
本展では異なるジャンルで活動する4人の作家が生命の神秘や儚さ、力強さをそれぞれの視点で表現します。
目に見えない呼吸のリズムが生と死、内と外、静と動、存在の本質を静かに浮かび上がらせてくれます。
作品と向き合うひととき、あなた自身の呼吸に意識を向け生命の鼓動を感じてください。
北浜Quartetとは画材や手法、題材、ジャンルなどを考慮してメンバー構成した4人展企画です。どんな音色が生まれるのか。4人が奏でる心地よい空間をお楽しみください。

宇枝ゆきこ
2012尾道市立大学芸術文化学部美術学科油絵専攻卒業
2022グループ展「モノトーン展」BEギャラリー
2023個展「輪廻の旅に出る」芝田町画廊プチギャラリー
グループ展「BE展」BEギャラリー
グループ展「i have a pen展」BEギャラリー
2024北浜カルテット「one」BEギャラリー
2025第50回こうべ市民美術展

すばる
京都芸術大学通信教育部美術科写真コース卒業。
—–
水はすべてのはじまり。
水は大地を巡り、光と交わり、生命の鼓動を生み、
生きとし生けるものすべてを包み込む。
見えざる呼吸の中で、水は語る。
流れ、巡り、溶け込む。
その静かな神秘に、息を重ねていく。
生命の始まりも、終わりも、
この無限の循環の中で息づいている。

たかみ ようこ
京都芸術短期大学・日本画コース卒
—–
Breathe (呼吸をする)
ー蓑の中ー
現在、外来種の寄生バエにより絶滅危惧種となっているミノムシ。子どもの頃、都会でもよく木からぶら下がっている姿を見かけた。中はどうなってるんだろう?そんな記憶が懐かしい無骨な姿。ミノガの雌は蓑の中で一生を終えるらしい。

まつながけんいち(1973〜)
1994 グループ展”OASIS” 大阪 アセンスギャラリー
1997-2002 グループ展”SANSARO”東京·大阪
1998-2000 アンデパンダン展 大阪 ギャラリーくるせ
1998 労美展 大阪府立現代美術センター
2000 グループ展 神戸 舞子ビラ
2024 Area276 北浜 BE=lab&gallery/岸和田市展/加古川市展/吹田市展/伊丹市展/守口市展
2025 モノトーン展 北浜 BE=lab&gallery/抽象展 北浜 BE=lab&gallery/岸和田市展
10 代半ばから抽象を始め、30歳までさまざまな素材を 使った「かたち」を作ってきました。20年のブランクを経て制作を再開、力を抜いて自分なりの表現を追求しています。

2025.04.06
・・・・・・・・・・・・
第6回目となりました、抽象作品好きのための抽象展。
抽象芸術ってわかりにくい…という方こそ見て頂きたい。
わからなくていいんです。
好みで絵を選んでいいんです。
料理に好き嫌いがあるように絵にも好き嫌いがあるのは当たり前。
自分の好きな絵と出会い、向き合う時間をぜひ楽しんでください。
池宮弘登
KimikoUjihara
咲($aki*)
shima
シモちゃすけ
田畑久美子
難波マミ
原口尚通
ピンメン
福島奈巳
古田彩子
堀口知子
まつながけんいち
三木千代
YUKA.O
Re:☆ミ

2025.04.06
・・・・・・・・・・・・
日本には、およそ10種の野生種をもとにした100種以上の自生種が存在し、品種改良によって開発された園芸品種も含めると、その数は200種を超えると言われています。
その中でも、私たちが日常で最もよく目にするのは「ソメイヨシノ」で、国内に植えられている桜の約70〜80%を占めているそうです。
ソメイヨシノは、一般的に植樹から20〜30年で花の最盛期を迎え、その後は徐々に衰え、約60年が寿命とされています。
今年、大阪では55年ぶりに万国博覧会(大阪・関西万博)が開催されています。
前回の大阪万博が行われた1970年に植えられたソメイヨシノは、ちょうど今、寿命の節目を迎える頃かもしれません。
しかし一方で、国内には樹齢100年を超えるソメイヨシノの老木も存在しており、育つ環境や手入れ次第で長く生き続けることができることも知られています。
今年、皆様が出会った桜が、一年でも長く、そしてこれからも健やかに、美しい花を咲かせ続けてくれることを願っています。
ネコ川崎 / 田中敦子 / テツオダ / 平方亨征 / みなみひなほ / 佐々木通子 / 岡本達哉 / 七緒 / 長月文 / 井上美央 / ゴトーマサミ (順不同)
モノクロフィルムが入った使い切りカメラでサクラ風景を自由に撮影してきていただきました。写真は併設の暗室にて1枚ずつ手焼きプリントし、パネル仕上げにして展示しています。
地元の穴場スポットから名所まで。
全国各地のサクラをぜひお楽しみください。


2025.03.15

2025.03.12
・・・・・・・・・・・・
「美しさ」とは何ですか。
それは、その逆が存在することによって成り立つものかもしれない。
貴方は、どう考えますか?
『Beautiful Death』では蔦海葵夏とyAsがタッグを組み異なった作品スタイルを融合し《真実の美しさ》を表現しました。
貴方にとって「美しさ」とは何か。
是非お聞かせください。
会場で、お待ちしております。
蔦海葵夏 × yAs
・・・・・・・・・・・・
<ライブペイントのお知らせ>
5月17日13:30より作家によるライブペイント開催いたします。
1999年11月5日香川県生まれ
主に水彩絵の具で動物を描く“アニマルアーティスト”
儚い“命”は動物たちにとって「現世」のタイムリミット。
そして“命”を輝かせるのは繊細で温かい“心”。
その生命を保ち謳歌する様を自身の作品で昇華する。
<経歴>
2021.7.13-7.18 蔦海 葵夏展 -beautiful animals- (ギャラリー1616)
2021.12.8-12.12 クリスマス・アート・マーケット (ギャラリー住吉橋)
2022.7.26-7.31 蔦海 葵夏展 -動物と こころと- (ギャラリー1616)
2022.9.30-10.10 花飾り展 (Gallery IYN)
2022.10.15-10.17 第18回 感性の息吹展 (ミライエギャラリー)
2022.12.9-12.19 MESSAGE展Vol.3 (Gallery IYN)
2023.1.21-1.27 soyogi -梵- (ギャラリー住吉橋)
2023.3.11-4.2 粋な男の胸元展 -アーティストの描くハンカチの世界- (スーツ専門店「BRiTALY MODE」)
2023.11.18-11.21 蔦海 葵夏展 -いのちの彩色- (ギャラリー住吉橋)
2023.12.6-12.10 クリスマス・アート・マーケット (ギャラリー住吉橋)
2024.4.10-4.21 わたしはネコになりたい (BE=Lab&Gallery)
2024.8.24-9.1 Area 276 (BE=Lab&Gallery)
2024.9.11-9.15 maru arts (原田の森ギャラリー)
1997年大阪府出身
2020年3月嵯峨美術大学卒業
世間では、人間の裏側とされている『負』の感情。
しかし、表側とされている「正」の感情は
『負』が存在していることにより成り立っている。
『負』こそ、「真性の正」である。
その『負』の存在をペン画をメインで表現している。
<経歴>
2020.11 モノクロ展 [Gallery IYN]
2021.4 モノトーン展 [BE=Lab&Gallery]
2021.9 雅展 [Gallery IYN]
2021.11 わたし展 [BE=Lab&Gallery]
2022.1 BE=展 [BE=Lab&Gallery]
2022.2 ARTs maru art vol.2 [ギャラリースバル]
2022.3 yAs個展 “It’s pleasure to meet you” [Gallery IYN]
2022.6 hana to oto [Gallery hana 輪]
2022.9 第2回公募展maru arts [兵庫県立美術館原田の森ギャラリー]
2022.10 第18回 感性の息吹展 [ミライエギャラリー]
2022.12 第19回 感性の息吹展 [ミライエギャラリー]
2023.1 モノトーン展[BE=Lab&Gallery]
2023.4 I have a pen.-ペン画材の作品展-[BE=Lab&Gallery]
2023.5 風雅展 [堀川御池ギャラリー]
2023.9 第3回公募展maru arts[兵庫県立美術館原田の森ギャラリー]
2023.12 Christmas art market[ギャラリー住吉橋]
2024.4 わたしはネコになりたい。LIVE PAINT【.Depiction.】in わたしはネコになりたい。[BE=Lab&Gallery]
2024.5 ひとかげ展[BE=Lab&Gallery]
2024.7LINK展21 LIVE PAINT in LINK展21[京都市京セラ美術館]
2024.8 Area276[BE=Lab&Gallery]
2024.9 第4回公募展maru arts[兵庫県立美術館原田の森ギャラリー]
2024.10 LINK展21サテライト展[STUDIO KAN]

2025.02.16

2025.02.08
・・・・・・・・・・・・
「わたネコ」展は大阪北浜界隈のネコイベント”猫族2025″の関連イベントとなります。
ネコのしなやかな動き、気まぐれな表情、自由気ままな生き方。
もしもネコになれたなら、どんな世界が見えるのだろう。
本展では、絵画・写真・イラストを通じて、それぞれの作家が思い描くネコを表現しました。
愛らしく、時にミステリアスなネコたちの姿を、どうぞお楽しみください。
秋元しょう / asao / 有馬直哉 / 大橋美里 / 越智綾美 / カマダハツミ / ゴトーマサミ / 采美 / 咲($aki*) / 佐治良太郎 / タケモリチエコ / TOMO子 / ネコ川崎 / Hyoji / midorio
猫族2025 参加ギャラリー&ショップ
各ギャラリーの開催日、定休日、営業時間はそれぞれ異なります。
お出かけ前にご確認ください。
イベントの問い合わせは ギャラリー遊気Q まで