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「抽象展」

2022.04.07

第3回目となりました。
抽象好きのための抽象展。

抽象芸術ってわかりにくい…という方こそ見て頂きたい。
わからなくていいんです。好みで絵を選んでいいんです。
料理に好き嫌いがあるように絵にも好き嫌いがあるのは当たり前。
自分の好きな絵を見つけてみてください。


ikemiya
おちはたももこ
華川夕
貴志謙介
太井潤一
タクマキミ
たけうちさや
田畑久美子
古田彩子
松田秀人MINTO
mi:muimi
矢澤遥
山本ようこ
Yuki
Lara

過去の抽象展の様子


ikemiya

おちはたももこ

華川夕

貴志謙介

太井潤一

タクマキミ

たけうちさや

田畑久美子

古田彩子

松田秀人MINTO

mi:muimi

矢澤遥

山本ようこ

Yuki

Lara

井上美央×ゴトーマサミ
「plants 4」

2022.04.07

植物をテーマに2011年から始まった染め×写真の2人展も今回で4回目をむかえました。

色鮮やかな染色とモノクロフィルムで撮影された手焼き写真。
技法・ジャンルの異なる作品が、1つの空間でどう調和し、どう主張するか。

2人の作品の共鳴をどうぞご高覧ください

<2人展の過去展示>
plants 3 -タニマチボタニカル- (2019) / Galleryそら
plants 2 (2014) / coffee books gallery iTohen
plants 1 (2011) / coffee books gallery iTohen


井上美央
大阪出身
ろうけつ染めの技法を中心に布と染料で色鮮やかな作品を制作。
INOUE Mio HP
—-
染色での作品制作は染料でしか出せない発色の美しさがあるからで、それはわたしにとって もっとも重要であり、追求するテーマでもあります。

主な個展・展示
2022「Trace」 / BE=Lab&Gallery
2021「たたずむ」 / BE=Lab&Gallery
2020「よあけまえに」 / BE=Lab&Gallery
2019「いろあそび。」 / galleryそら
2019「ひとしずく」 / BE=Lab&Gallery
2017「へやのかたすみ」 /  galleryそら
2016「a tempo」 /  galleryそら
2015「heART」(アートイベント) /  インターコンチネンタルホテル大阪
2015「Exposition d’Art japonais」(4人展) /  L’espace contemporain(モントリオール)
2013「EXPOSITION EN DUO」(染色+書2人展) /  L’espace contemporain galerie d’art Montreal (モントリオール)
2012「ひいのみち」 /  galleryそら
2010「イロ色いろ」 /  coffee books gallery iTohen

 

ゴトーマサミ
大阪市出身
2002年よりフリーランスフォトグラファー
現在 BE=Lab&Gallery 代表
—-
フィルムを使用し銀塩プリントで作品を仕上げる理由は美しさがあるからです。
時にモノクロの写真に関してはそれを強く感じ、物質化された写真のクオリティーや存在感はとても大切だと考えています。

主な個展
2020「Face and Flower」BE=Lab&Gallery
2020「かけら」BE=Lab&Gallery
2019「LifeⅡ」BE=Lab&Gallery
2019 「Life」BE=Lab&Gallery
2016 「Hope for 2%」オリンパスギャラリー
2016 「Style」ニコンサロン(新宿・大阪)
2014 「Drifting」ニコンサロン(新宿・大阪)
2012 「Plants Portrait」coffee books gallery iTohen
2011 「道草をくう」フォトギャラリーNADAR
2009 「近所の公園」ギャラリー遊気Q



{北浜Quartet No.6}
「Territory」

2022.03.23

織田哲 / 香川崇 / 小谷玄哉 / 田中祥介

北浜Quartet 第6番目のテーマは“Territory”。
白黒写真の4人展になります。

—-

誰もが自分の領域(territory)というものを持っている。

それは誰にも立ち入られたくないごく限られたスペースであったり、 ついつい立ち寄ってしまう心が解放されるいつものところ。
忘れられない思い出が詰まった特別な場所や 想像が生み出す無限に広がる空間であったり。

どんどん突き進んでその領域を広げるも良し、またそこにじっと佇むのも良し。

大切なのはそんなところがあるってことで、そんな領域を持っていることは とても幸せなことではないかなと思うのです。

さてさて4人のterritoryはどんな場所なんでしょう。


北浜Quartetとは画材や手法、題材、ジャンルなどでメンバーを構成した4人展企画です。どんな音色が生まれるのか。4人が奏でる心地よい空間をお楽しみください。
過去の展示 》》 {QuartetNo.1}  {No.2}  {No.3}  {No.4}  {No.5}

Kim Dooha 個展
「5月のときめき」

2022.03.09

今回の展示は過去に制作されたものから厳選された作品を展示してます。
韓国時代の写真集「ポトンソニョ」のお取り扱いもしておりますのでこの機会にぜひお手にとってご覧ください。

Kim Dooha (キム·ドゥハ)
1980年生まれ、韓国出身の写真家。
2004年、ソウル弘大にて、アーティストコレクティブLOFTDを設立。
2017 年には、拠点を大阪に移し、活動開始。

KIM DOOHA 過去の展示

{北浜Quartet No.5}
「Vivid」

2022.03.03

Q-enta / くつなまい / RYO / リョウスケ

北浜Quartet 5番目となります今回のテーマは“Vivid”。

Vividの語源は「生きている」を意味するラテン語のvividusからきているそうです。色鮮やかな作品を制作している4人が描く空間。 ぜひ力強く響く4人の作品をじっくりとご高覧ください。



■Q-enta (クエンタ)
はみ出すことをモットーに面白い形を見つけては描いたり、いじってみたりしながら、ティッシュでゴシゴシ塗ってるものです。いい味でたらいいなぁ。


■リョウスケ
人が落とした感情、自分が抱いた感情を色を使って表現する。だが、どんな感情だったかは覚えていない。
2021 「わたし展」(BE=Lab&Gallery)
2021 「コラージュ展」(BE=Lab&Gallery)
2020 「抽象展」(BE=Lab&Gallery)
2017 UNKNOWNASIA2017


■くつなまい
1984年愛媛県出身・在住。
定時制高校普通科を6年かけて卒業
独学。ヘッドフォンで音楽を聴きながら、アクリル絵具を主に指で直接塗りたくり絵をつくる。


■RYO
写真の専門学校卒業後修業を5年。フリーランスでカメラマンをしながら作品制作に時間を割いて人生を楽しみ中。


北浜Quartetとは画材や手法、題材、ジャンルなどでメンバーを構成した4人展企画です。どんな音色が生まれるのか。4人が奏でる心地よい空間をお楽しみください。

過去の展示 》》{QuartetNo.1}  {No.2}  {No.3}  {No.4}

 

 

 

shiroco 個展
「scene」

2022.02.18

shiroco / Weaver

人は同じものを見ていても同じようには見えていない。
それは身体的な事だけではなく知識や経験によって 作られるフィルターを通して見ているから。
「織り」はそのフィルターを作ることと似ている。
自分という軸に経験や知識を積み重ねていく。
「織り布」はフィルターになる。
フィルターを通した向こうはどんな光景にみえるだろう。

shiroco 


大阪府出身、京都精華大学造形学科 卒業。
在学中、インスタレーションなど空間を見せる作品を主に制作。

卒業後、東京に活動拠点を移す。

数々の表現方法を模索中にsaori織りに出会い、『織り』の美しさや表現力の自由さに魅了され、魅力を伝えるため、制作活動を始める。

《主な制作活動》

◎makimono
日々感じたことを、一枚の織布作品として完成させたもの。自由に身に着けられるように、スカーフでもマフラーでもなく、makimonoといってます。

◎okimono
織布を和裁師に仕立ててもらい、着物を作る。

◎Installation
テーマに合わせ、織布や糸で空間を作品として魅せる。

◎Performance
音楽家やペインターとコラボして即興で織りを魅せる。

◎Workshop
実際に織って、織りの楽しさを体感してもらう。

染織作品展
「染展」

2022.01.26

染め、織り、刺繍、布・糸など染織技法や繊維素材で 作品づくりをしている作家によるグループ展です。

一括りに染織と言っても作家それぞれオリジナルの技法や 独自の表現方法で作品を生み出しています。

身に付けた技術や経験の上に成り立つ表現なので難しさもありますが、 この技法でしかつくりだせない作品を追い求めて制作をしています。


-出展作家-

幾島淳夫
いぜなのえ
井上美央
おうさんさん
河合芙幸
城野真由
shiroco
たてまつあつし
田中ちひろ
poporo
堀田聖子
前田彩夏
山本果奈


幾島淳夫

いぜなのえ

井上美央

おうさんさん

河合芙幸

城野真由

shiroco

たてまつあつし

田中ちひろ

poporo

堀田聖子

前田彩夏

山本果奈

 

第33回 北浜白黒写真倶楽部 写真展
「わたしはM。」

2021.12.23

北浜白黒写真倶楽部はBE=の暗室に集うメンバーで構成された倶楽部で、定期的にテーマやメンバーを変え写真展を開催しています。
今回はすっかりお馴染みのテーマとなりました、フィルムライカ(M型)を愛用しているメンバーの展示となります。
ぜひご高覧ください。


およそ109年前に誕生した最初の35ミリフィルムカメラ 「ウル・ライカ」の開発により写真の歴史は大きく変わりました。

機動性が格段に向上したカメラ。
写真はコンタクトプリントから引き伸ばしが前提となり、それが高性能レンズの開発を加速させ、数々の名レンズを誕生させました。

正に現代の35ミリ判カメラの基礎を作り上げたのがライカです。

その中でも1954年に発表された“ライカM3”は優れた完成度を誇り、これがM型ライカ(レンジファインダーカメラ)といわれるもので、4回目を迎えました本展のテーマ『わたしはM。』となっています。

今回作品を出展しているM型フィルムライカを愛用する13人。 使用機種はM2からM6、そしてMDと様々。 使う理由はそれぞれですが、写真を楽しむ気持ちは一つです。

時代遅れとは思いますが、展示作品は全て手作業でのモノクロゼラチンシルバープリント。フィルムライカで撮ってフィルムスキャンするのも結構ですが、一度引き伸ばし機で手焼きプリントしてみれば、その良さを更に感じることが出来ると思います。

オスカーバルナックに感謝を込めて。
13人のフィルムライカ愛用者より。


-出展作家-

浅海毅 / 岡本健一 / 香川崇 / 菊地俊希 / 小葉竹寛也 / ゴトーマサミ / シューヘーシマダ / 杉元友樹 / 田中祥介 / 谷崎佑樹 / 中島進 / ネコ川崎 / 平方亨征


暗室にご興味がありましたらお気軽にお声掛けください。
どなたでもレンタル可能です。
初めての方にはWS等もありますのでぜひご利用ください。
また、北浜白黒写真倶楽部にご興味、展示希望の方もご相談ください。
[暗室のご案内]

「モノトーン展」

2021.12.23

第3回目となりました、モノトーンの作品の展示。
単色だからこそ色にこだわりたい。
そんなひとつの色の明暗、濃淡で表現した作品展です。
ご高覧ください。

Aug Itsuka
愛宜(Aki)
アキモトショウ
飴本崇久
宇枝ゆきこ
Lara
KYOKO KIKUCHI
Sachi
太井潤一
田畑久美子
田中ちひろ
福地紗英
Meg°u*
矢澤遥
山本ようこ



Aug Itsuka

愛宜Aki

アキモトショウ

飴本崇久

宇枝ゆきこ

Lara

KYOKO KIKUCHI

Sachi

太井潤一

田畑久美子

田中ちひろ

福地紗英

Meg°u*

矢澤遥

山本ようこ

井上美央 個展
「Trace」

2021.12.23

花の持つ透明感や儚さ。
少しでも近づけたら、と長年モチーフにしています。
本物の美しさには到底敵わないので終わりは見えませんが…。


井上美央

大阪出身在住。
ろうけつ染めの技法を中心に布と染料で色鮮やかな作品を制作。

過去の展示(2021)

Inoue Mio HP