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妖精写真募集中

2021.06.03

2019年に開催しました「コティングリー妖精事件とガードナーのカバン」展(主催:妖精妖怪アートサロン「イルミタイ」)に因んで妖精写真を引き続き募集しています。

妖精が写った写真、妖精が写ってそうな写真、妖精作品など、募集しています。
展示日程は未定ですが、素敵な写真が集まれば「現代妖精写真展」を開催したいと思います。
応募先はBE=Lab&Gallery
まずはメールinfo@be-lab-gallery.comで写真データをお送りください。
すでに応募いただいている方は気長にお待ちください。

「音展」

2021.05.28

多彩なジャンルから “音” をテーマにした作品展です。

この音を聞くとあの時を思い出す…。
風の音や雨音、川、波、声、夜の音。
影響を受けた音楽や好きな楽器。
音の消えた街。

どんな音が集まるのか。
ぜひご高覧ください。


青木猿頬
飴本崇久
KimikoUjihara
KUYT
ゴトーマサミ
田畑久美子
田中祥介
タニモト大作
辻義弘
でがいとあい
中島進
松田秀人MINTO
yura
Living Behavior (marron chantilly/正垣有紀/金矢 によるユニット)


飴本崇久

KimikoUjihara

ゴトーマサミ

KUYT

田畑久美子

田中祥介

タニモト大作

辻義弘

中島進

青木猿頬

でがいとあい

松田秀人MINTO

yura

Living Behavior

坂井奈央 個展
潰走「 」

2021.05.01

人は「あなたの意見、意思を個人を理解するためにおしえてほしい」と言うのですが、結局は理解してくれないのです。

その次には「私のことを理解して」と理解を求めてきます。

今度はそういうことが起こらないように私は現実から潰走し続け、不安を感じ続けるのです。


坂井奈央 初個展を開催。

小葉竹寛也 / 谷崎佑樹 / 岡田光政
「B.L.T.」

2021.05.01

BE=っていう白いバンズに、持ち寄った好きな具材でBLTサンドを作ろう。
誰かにとってはデリシャスでピースフルで、もしかしたらラフでラウドかもしれない。
とにかく自由に楽しく。
それがルール。

銀の粒に残るビターさは過去の郷愁を残しながら。

Keep Shooting
未来へ力強く歩むストライディングマンに愛を込めて。

– –
モノクロフィルムで撮影し、暗室で焼いた写真での3人展。
写真/ゼラチンシルバープリント

小葉竹寛也 / 谷崎佑樹 / 岡田光政

 


B.L.T. 過去の展示

清水マリカ 個展
「83%」

2021.04.16

人間の知覚のなかで視覚は83%といわれている。
その83%を使って見ているところは人によって違う。

思い浮かんだそれは、あなたの無意識から上がってくるもの。

どこを見て、何を考えるか。

わたしは、
あなたは、
あの人は、

Shimizu Marika

 

清水マリカ 過去の作品展

「抽象展」

2021.03.13

多彩なジャンルから抽象画が集まりました。

抽象芸術ってわかりにくい…という方こそ見て頂きたい。
わからなくていいんです。好みで絵を選んでいいんです。
料理に好き嫌いがあるように絵にも好き嫌いがあるのは当たり前。
自分の好きな絵を見つけてみてください。


愛宜(Aki)
Q-enta
近藤正一
小夜
太井潤一
田畑久美子
にしだゆみ
藤田創一
まえだゆうこ
松元未由
松田秀人
矢田明子
山本ぬの
山本ようこ



矢田明子

Q-enta

にしだゆみ

まえだゆうこ

愛宜(Aki)

近藤正一

山本ぬの

山本ようこ

小夜

松元未由

松田秀人(MINTO)

太井潤一

田畑久美子

藤田創一

 

版画作品展
「版展」

2021.02.25

“版” や “型”で募集した公募展を開催いたします。

銅版画、リトグラフ、紙版画、ブロックプリント、 謄写版、コラグラフ、シルクスクリーン…。
それぞれ味わいの異なる作品。
多彩な12名の作家が集まりました。

あまとおるか
飴本崇久
梅田ゆうき
えだ
Kawai Shoko
近藤正一
佐治良太郎
鴫原佳代
城野真由
辻義弘
にしだゆみ
古田一将 (musica print works)


あまとおるか

飴本崇久

梅田ゆうき

えだ

Kawai Shoko

近藤正一

近藤正一

佐治良太郎

鴫原佳代

城野真由

辻義弘

にしだゆみ

古田一将

 

写真 6人展
「マウンテンズ 」SEASON2

2021.02.25

織田哲 / 香川崇 / ゴトーマサミ / 田中祥介 / 平方亨征 / 森田直

山写真に山は写っていない。

しかしそこには、空や雲、岩や雪、木や草、そして寒さや澄んだ空気、清らかな流れや風の音、鳥のさえずりや撮り手の息づかい。

山には何かがある

前回(2019.9)に続き6名のパーティーで挑んだ「マウンテンズ」シーズン2 (オールアナログのモノクロ写真 約40点)

魅力たっぷりの山写真のピーク(頂上)には、まだまだ達することはありませんが、せめて五合目あたりまでは到達出来ればと思いつつ、

少しでもこの白黒写真で山の魅力が伝われば幸いです。

そこに山があるから撮る。

前回の展示の様子はこちら(2019年)


 


ゴトーマサミ

ゴトーマサミ

織田哲

香川崇

田中祥介

平方亨征

森田直

森田直

 

 

第31回 北浜白黒写真倶楽部 写真展
「サクラ2021」

2021.02.25

-出展作家-

岡田光政 / 川崎栄子 / 河瀬文昭 / 小谷玄哉 / ゴトーマサミ / 田村徹 / 南智子 / 本江裕次郎 / 森田直 / 山口典子 / 芳田郁子 / 吉田真抄 / 吉原誠

今年こそはと思っていたが、そんなに甘くはなかった。
ゆっくりと桜を眺めながら新しい季節を迎えようとの目論見はまたも厄介ものに邪魔されてしまいました。
桜も察したのか例年より1週間ほど早く満開となり、我々の撮影を急かしてはくれたのですが…

モノクロだけの桜。せっかく綺麗な桜をわざわざ白黒で撮る。
桜のモノクロプリントはとても難しく、あの鮮やかな淡いピンクの色をバランス良く出すのは至難の技といっても過言ではありません。 こんな、わざわざを懲りずに何度もチャレンジする我々。 あと何年撮れば上手くいくのでしょうか。 そんな努力の跡が少しでもお見せできれば幸いです。

日本で唯一(かも)のオールアナログモノクロプリントの桜展 第31回北浜白黒写真倶楽部「サクラ2021」。

どんなことがあってもやっぱり桜は咲くのだということが改めてわかりました。来年こそは楽しく花見をしたいですね。


北浜白黒写真倶楽部はBE=の暗室に集うメンバーで構成された倶楽部で、テーマや出展者を変え定期的に写真展を開催しています。
暗室は前日までのご予約でどなたでもご利用いただけます。初めての方向けのワークショップ等もございますのでお気軽にご利用ください。

暗室ご利用についてはこちら

{北浜Quartet No.1}
荒木ゆう子/eico/平林知恵/古田彩子
「Flora」

2021.02.25

それぞれの使用する画材も表現方法も様々。
そんな4人が“花”をテーマに集まり作品を展示します。
北浜カルテットの第一番。
4人の作家が奏でる空間をぜひご高覧ください。

– 出展作家 –
荒木ゆう子eico / 平林知恵 / 古田彩子


荒木ゆう子

京都府出身,在住
植物などをモチーフに、平面や立体の作品を制作しています。
<個展>
2020 flowers,atmosphere (BE=Lab&Gallery 大阪)
<グループ展>
2020 group exhibition”20page”(gekilin. 大阪) 出展
2020 BE=展 (BE=Lab&Gallery 大阪) 出展
2019 UNKNOWNASIA2019 出展


eico

地元神戸を中心に、個展やグループ展で作品を発表したり、情報誌のカットイラストのお仕事などを描いています。女の子のちょっとした仕草や、日常愛らしく想うものなどをペン画コラージュやステンシル彩色等で描き続けています。絵を描き続ける人生を歩むべく、表現方法を広げてもっと個性を出していきたいと思っています。
<プロフィール>
短大のインテリア学科で色彩学、専門学校でグラフィックデザインを学ぶ。
2001年からグループ展など活動開始
2004年、神戸gallery vie絵話塾にて絵本、イラストを学ぶ。
2005年以降の展示活動歴
・Gallery Vie(神戸)2005
・CAFE Pocket(神戸)2005
・LINGUA FRANCA(神戸)2005
・百年(東京)2006
・喫茶モントルー(神戸)2012
・honeycombBOOKS*(神戸)2015/2016
・Gallery Vie(神戸)2017
・dining takeda(神戸)2018
・soda up(神戸)2018
・un known asia osaka 2019
・dining takeda(神戸)2020
2005年度 第90回二科展デザイン部入選


平林知恵

1985  福岡県生まれ
平林はアートワークを通して現実と仮想の不均衡な世界観を表現している。それは幼少期の発熱時に度々訪れるハイコントラストな夢と曖昧な現実のコラージュから着想を得、夢から影響を受けた。同時にドイツ文学、シュールレアリスムに影響を受け平林はそれらと共に自身の文化的背景、人生な経験を写真に反映させ作品を制作していた。近年ではその領域を拡張しコラージュ、ミクストメディア、日本家具での表現をはじめ、夢と現実、個と集合、収縮と膨張、自由と束縛、吸う吐くなど「相反するもの」のシリーズを展開している。平林は作品を通して不確かで確かな日常をアートワークを通して投げかけている。
<個展>
2016「すぐそこにある遠い場所」ギャラリー遊気Q
<グループ展>
2017 「Chelsea International Fine Art Competition Exhibition 」agora gallery
2021 「コラージュ展」 BE= Lab&Gallery


古田彩子

京都精華大学ビジュアルデザイン専攻卒業。
2014年頃から展示会、イベント出展など本格的に活動を開始。
主に抽象画を描いていましたが、最近は抽象画とモチーフを組み合わせた絵画作品を制作しています。作品に必ず入れる白い線は、フィギュアスケートの滑走の跡から着想しています。私にしか描けないものをキャンバスに残したいという思いを込めて、手の動くままに描き、風や空気感などを表現しています。
colorfulchild」として紙雑貨なども制作。展示会やイベント、オンラインショップにて販売中です。


北浜Quartet}
北浜カルテットとは画材や手法、題材、ジャンルなどで思案し構成したBE=の4人展企画です。どんな音色が生まれるのか。4人が奏でる心地よい空間をお楽しみください。

BE=では 北浜Quartetにご参加希望の作家を募集しています。作品を拝見した上で共演する作家さんとテーマを選考させて頂きます。ご興味がある方はお気軽にご連絡ください。
メールにて info@be-lab-gallery.com  登録お待ちしております。
(お名前/住所/電話番号/メールアドレス/簡単な活動説明/作品の画像を添付又は作品が見られるHP・SNSのアカウント名を記載。件名には「北浜カルテット登録」とご記載ください)
【募集概要】