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第4回「BE=展」

2022.10.29

第4回目となりました。
BE=展(ビー展)。

今年はテーマ自由に多彩なジャンルの作家が集まりました。
新年最初の展示。ぜひご高覧ください。

秋元壮
宇枝ゆきこ
陰山晃靖
Kazu
喫茶ドローイング
Q-enta
小寺美卯
ゴトーマサミ
佐々木佐
太井潤一
波多野小桃
HIDETO MATSUDA/MINTO
Hyoji
mi:muimi
山本ようこ


秋元壮

宇枝ゆきこ

陰山晃靖

Kazu

喫茶ドローイング

Q-enta

小寺美卯

ゴトーマサミ

佐々木佐

太井潤一

波多野小桃

HIDETO MATSUDA/MINTO

Hyoji

mi:muimi

山本ようこ

第34回 北浜白黒写真倶楽部
「写真は〇〇だ」

2022.10.01

北浜白黒写真倶楽部はBE=の暗室に集うメンバーで構成された倶楽部で、定期的にテーマやメンバーを変え写真展を開催しています。

第34回目となる今回の展示のテーマは、”あなたにとって写真てなに?”です。
それぞれの写真に対する思いを改めて見つめてみます。

井上美央 / 織田哲 / 小葉竹寛也 / ゴトーマサミ / 田中祥介 / 長十郎 / 中島進 / 中野雄飛 / 平方亨征 / ネコ川崎 / 山口典子 / 吉田真抄 / 吉原誠


レンタル暗室はどなたでもご利用可能です。
初心者の方はワークショップの受講をお勧めしています。
前日までにご連絡&ご予約にてご利用お願いいたします。
暗室利用の詳しい情報はこちら

MioEcru +
「Baton展」

2022.09.24

Baton – 想いをつなぐ –

ろうけつ染めの井上美央とミシンワークのやすいじゅんこがコラボした MioEcruのカバンやポーチを中心に、陶器やガラス小物、 紙・布雑貨など作家小物の展示販売をいたします。

“作り手から使う人へ、バトンを渡す”がコンセプトの作品をお届けします。
素敵な出会いがありますように。


-出展作家-

MioEcru (ミオエクリュ)《染 井上美央 +縫 やすいじゅんこ 》
井上美央 (染め)とやすいじゅんこ (ミシンワーク)がコラボし、1点もののカバンやポーチ、布小物などをつくっています。他ではない色と、軽く使いやすいのが特徴です。コーディネートのアクセントにもぜひ。

emY (エミー) 《ステンドグラス・ガラス小物》
ステンドグラスでブローチやアクセサリーなどの小物を制作しています。今回はクリスマスのオーナメントを中心に展示しています。ツリーに付けるのはもちろん、窓際に吊っていただくのもお勧めです。

坂井奈央 《刺繍》
普段は主にペン画を制作しております。今回制作したものでお気に入りが「ジンメーン」という作品です。手にとってご覧いただけることが恐悦至極です。

shiroco (シロコ)《織り、まきもの》
shiroco / Weaver。
大阪府出身、京都精華大学造形学科 卒業。
在学中、インスタレーションなど空間を見せる作品を主に制作。
卒業後、東京に活動拠点を移す。数々の表現方法を模索中にsaori織りに出会い、『織り』の美しさや表現力の自由さを知る。現在は、様々な角度から『織り』の面白さを見つけ出し、作品やパフォーマンス、ワークショップなどで、織りの魅力を伝えていく活動をしています。

古田彩子 《紙雑貨》
抽象画とモチーフを組み合わせた絵画作品や紙雑貨などを制作しています。作品に必ず入れる白い線はフィギュアスケートの滑走の跡から着想しています。ちょっとしたときに使える可愛いものがあればと思い、封筒類を作り始めました。

mitsubo (ミツボ)《布雑貨》
ろうけつ染作家の井上美央とtsub(ツブ)によるユニット「mitsubo」。水粒(ミツボ)とは水泡や水玉のこと。パネル作品などの制作過程から溢れた色のかけらを水粒になぞらえ、水が循環するように色の粒が形を変えました。ソーダ水の泡のように溶けゆく前のキラキラワクワクを感じながら作品作りをしています。

riiro (リイロ)《陶器》
「生活に彩りを」をテーマに主に紙・陶を素材にクラフト作品を制作しています。
出来るだけシンプルに、でも少し変わったもの、使っていて楽しいものを目指しています。

コニシマキコ 《紙雑貨》
色をかさねて線を描いて、心に映る情景を描いています。記憶のどこかにじわりとにじむ、そんな作品になればと日々思っています。
大阪出身、関西関東など、個展や企画展など出展。近年は紙雑貨やアクセサリーなども制作。

陰山晃靖 《コンクリート》
あの日、あの瞬間、あの場所で観た何気ない風景を切り取ってお裾分けをする」をコンセプトに画材、手法を常に変えながら制作をしています。コンクリートと苔のコントラストをお楽しみください。

 


 


過去の展示 (2021)

池宮弘登 個展
「Ike✕art」

2022.09.09

私はさまざまな事について学んでいきたいと思います。

それは明るい明日へつながると思っているからです。

しかし人の目は厳しくそれに応えられない自分も居ます。

そういう時はあたたかく見守って欲しい。

50才という年齢ですが生涯アートで皆様を楽しませたいと思います。

過去苦しい思いや辛い事も多かったですがそれを明るく変えていけたらと思い作品の中にこめたいと思います。


池宮弘登
幼少期から異質な経験をして他の人とは違うアートを表現したい考えになり不思議な世界をテーマにとりくむ作家

<プロフィール>
2004年 アートスクール受講
2008年 アートスクール卒業
2012年 アートスクール主催の公募で入賞
2017年 作家活動始める
2020年 初個展(galleryそら)
2020年 第2回個展(ギャラリーAQUA)
2020年 アートカクテル公募展で入賞し副賞としてgalleryMOUTH20で「ikemiya」展開催
2022年 第4回個展(ギャラリーAQUA)
2022年9月 第106回二科展入選
2022年10月 濃黒切り絵展SAMURAI賞受賞
(アートスクールは現在閉校してます)

Instagram:https://www.instagram.com/ike_art77/

松本一平 個展
「木でつくる虫たち」

2022.09.07

奈良県吉野郡川上村にある匠の聚に工房があります。

そこにいる虫たちとの出会いが私の子供のころの好奇心を蘇らせてくれます。
山深いこの場所では子供のころには出会えなかっためずらしい虫たちがいます。

美しい色のセンチコガネ、魔法で動いているようなナナフシ、とんでもなくでかいヘビトンボ。見つけるたびに観察してしまいます。

小さくて生命力にあふれる虫たちには不思議な魅力があると思います。
虫たちを観察しているといろいろな発見や感動があります。

そんな虫たちを奈良一刀彫の技法で表現してみようと思いました。
奈良一刀彫の特徴は彫跡を残した面で構成された造形と日本画の用法で着色した極彩色の絵付けとの調和になります。

奈良一刀彫のモチーフとはまた違った作品を見て頂けたらと思います。


松本一平

物心ついた時から父の仕事場で遊んでいました。
木の削りくずの形がいろいろなものに見え、それを形にしておもちゃにしたりしました。
今思えば刃物があって危ないとこで遊んでいたなと思います。
ものづくりが好きです。
最近は虫がお気に入りです。

ネコ川崎 個展
「猫個展 -nekoten-」

2022.08.26

フィルムカメラで猫だけを撮り続けるネコ川崎。
作家名からも分かるようにネコ愛が溢れています。
猫好きはもちろん、気ままな猫を見てるとゆったりとした時間を過ごせますのでお忙しい方ほどぜひご覧ください。


普段の猫
飾らない猫
そこにいる猫
普通の日
何気ない日常
その瞬間
ピントを合わせ
シャッターを切る
ありのままを
フィルムに焼き付ける
想いを込めて
フィルムを現像する
やさしさを添えて
印画紙に焼く
これが私の生き様です。
どうぞご覧ください。

ネコ川崎

—-

<プロフィール>
neko.kawasaki
ただひたすら猫を撮る。
それがライフワーク。

1990年 ヒトとして生まれる
2009年 普通第一種運転免許取得
2017年 本州上陸
2021年 ゼラチンシルバープリントを習得

ゴトーマサミ 個展
「光が影になる前に」

2022.07.29

ゴトーマサミ  写真展

光が影になる前に
-black and white abstraction with natural light-


非常に簡単に私の写真の説明をすると、

8分19秒前に放たれた秒速約30万kmの太陽光は、秒速約416mで自転する日本の地上に降り注ぐ。
その光に照らされた風景を、約0.01秒のシャッター速度でフィルムに光を当て、数秒から数十秒の間、印画紙に光を当てて出来上がる。

まさにフォトグラフの語源、
光で描くだ(photo=光 graph=描く)
光がないと成り立たない。

しかし光はあっという間に消えてしまう。

その光に照らされた美しい情景は、すっと影に覆われてしまうのだ。

バックからモゴモゴとカメラを取り出す間に、
あーだこーだと構図を考える間に、
露出を確認するダイヤルに目を落としたその隙に、
時間にしてほんの数秒だが、キラキラと輝く美しい情景はあっという間に消え去っていく。

そしてもう二度と現れることはない。

なにをやってるんだ。
ぼやぼやしているとチャンスは二度と現れない。

それはさも人生のようだ。

当たり前のことが当たり前ではなくなる。
突然に影はやって来る。

だから光が影になる前に、シャッターを押さなけばならないのだ。


大阪市出身
2002年よりフリーランスフォトグラファー
現在 BE=Lab&Gallery 代表

過去の展示「Face and Flower」(2020) BE=Lab&Gallery

主な個展に
2020 「Face and Flower」BE=Lab&Gallery(大阪)
2020 「かけら」BE=Lab&Gallery(大阪)
2019 「Life」「Life Ⅱ」BE=Lab&Gallery(大阪)
2019 「ジャッポン」」BE=Lab&Gallery(大阪)
2016 「Hope for 2%」オリンパスギャラリー(大阪)
2016 「Style」ニコンサロン(新宿・大阪)
2014 「Drifting」ニコンサロン(新宿・大阪)
2012 「Plants Portrait」ギャラリーiTohen(大阪)
2011 「道草をくう」フォトギャラリーNADAR(大阪)
2009 「近所の公園」ギャラリー遊気Q



ゆみ 個展

2022.07.28

大阪出身在住。
イラスト、版画、漫画などを描く。
今回の展示はペン画を多めに展示しています。
時間と感情について描きました。

https://linktr.ee/yuminishida

【タニマチPurple Line ギャラリー賞】
藤田恵梨子 個展
「River Zephyr」

2022.07.15

「River Zephyr」

私の創作活動は、一過性の歴史を記録する行為であると考えています。

長期に渡るコロナ禍の移動制限の影響で、現在は自宅で完結できる水性木版画をメインに制作をしています。作品では、緊急事態宣言中にひたすら広島市内をねり歩いてスケッチした風景と、朧げに記憶の片隅にある「過去の広島」の風景を再構築したイメージを有機的な形を用いて表現しています。

これまで「旅をすること」が創作に不可欠な要素でした。旅先での想定外のハプニングや驚き、新たな発見など自分ではコントロールできない経験が制作のインスピレーションになっていました。今回、自由に身動きできない時期に作っている作品は内向きではあれど、気温や湿度、摺り方に左右される水性木版という技法を用いたことで 100%自分の思いどおりにはできない不完全性に楽しみを見出しています。

藤田恵梨子

<プロフィール>
広島出身
ネブラスカ大学大学院リンカーン校 スタジオアート版画科 修士課程修了
エディンボロ大学ペンシルベニア ファインアーツ版画科 卒業
現在は水性木版画をメインに制作。
アメリカ、フランス、アイルランド、フィンランド、ブルガリア、オランダ、北マケドニア、オーストラリアなど国内外での展示多数。


 

<アートイベント「タニマチPurple Line」>

「タニマチPurple Line」は2018年より谷町沿線でギャラリーを営む10軒で”若きアーティスト達の力になりたい”と始まったアート企画で、毎回スタンプラリーなどやっていたもののコロナ禍でやむなく頓挫…

そして、今年2022年。
ポートフォリオ公募で各ギャラリーに選ばれた7名の個展でイベントを締め括ります。

BE=Lab&Galleryでは藤田恵梨子 個展を開催いたします。
ぜひ、谷町沿線の町々を楽しみながらご高覧下さい。

<タニマチPurple Line ポートフォリオ公募展受賞者>
Gallery hana輪:まり子*(10/1,2,7,8,9)
BE=Lab&Gallery:藤田恵梨子(10/1~10/9)
芝田町画廊:Asuna Yamauchi(10/6~10/10)
igu_m_art:タカタニエミコ(10/13~10/18)
イロリムラ:一瀬大智(10/19~10/24)
太陽とハリネズミ:ムネアツシ(10/21~10/30)
galleryそら:北村侑紀佳(10/27~10/31)
※営業時間、定休日はギャラリーによって異なります。お出かけ前にお確かめください。

タニマチPurple Line インスタグラム:@t_purpleline

坂井奈央 個展
「不遜一派」

2022.07.06

2021年に初個展を開催し、今回2回目の個展となります。
繊細で緻密な作品をぜひご高覧ください。


「不遜一派」

制作をしている時はアクション映画を観終えた後の様に気が大きくなっていると思います。

そしてそんな風に完成した作品に賞などをいただいたりなどすると
いつまでもその喜びに浸り増長していくのです。

私もそんな一派の一人だということをわすれないようにしていきます。

坂井奈央

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<プロフィール>
2001年 大阪生まれ
2006年頃 幼稚園の先生に「箸を使えない様な奴はこれから先生きていけない」という様なことを言われ根に持ちはじめる。
2019年 Relic(レリック)Gallery&cafebar  グループ展
COLLAGE(コラージュ)展 断片の出会いから変容へ
2020年 奈良芸術短期大学 美術科染織コース 入学
2021年 BE=Lab&Gallery  公募展『BE=展』
2021年 BE=Lab&Gallery  初個展『潰走「」』
2021年 BE=Lab&Gallery  公募展『わたし展』
2022年 卒業を前にしたので大学でおべっかをやめる
2022年 奈良芸術短期大学 美術科染織コース 卒業
2022年 BE=Lab&Gallery  公募展『わたしはネコになりたい。』
2022年 第二回銀座中央ギャラリー公募展

過去の展示『潰走「」』(2021)