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全国サクラ写真展
「サクラ47」

2023.03.29

まだまだ遠出をするのをためらった2022年の春の撮影からスタートした、モノクロのレンズ付きフィルムカメラで桜を撮る「サクラ47」の企画。

遠くに行かなくても、身近なところに素敵な桜風景はある。
今すぐには無理でも、いつか訪れてみてほしい自慢の景色をそれぞれ各地で撮ってきてもらいました。

撮影を終え、全国より帰ってきたカメラは併設の暗室で現像・プリントを経て、今回の写真展開催への運びとなりました。

北は北海道、南は沖縄より、みなさまの繋がりで実現したこの写真展。
全国の33箇所の桜便りをお楽しみください。

Special thanks!

Yuri(沖縄県) / yuno(鹿児島県) / くすもとせいいちろう(佐賀県) / くすもとせいいちろう(福岡県) / 岡本達哉(高知県) / YUKI(高知県) / 岡田光政(愛媛県) / シューへーシマダ(香川県) / SAORI・T(広島県) / 赤堀仁(岡山県) / 池宮弘登 (和歌山県) / まつもとようこ(奈良県) / 織田アキラ(兵庫県) / くみどん(大阪府) / sasaki(大阪府) / 井上美央(大阪府) / Sumiyo(京都府) / 神野亜衣(滋賀県) / Hiromi’s Photo(三重県) / 瀬野 伸一(福井県) / 瀬野 伸一(富山県) / ネコ川崎(静岡県) / 渡邉浩(神奈川県) / HIDETO MATSUDA・A KI(東京都) / 本江裕次郎(千葉県) / とにゃまま(埼玉県) / kururi-ruri(山梨県) / ネコ川崎(茨城県) / ちきのり(宮城県) / KCM(岩手県) / カガヤ(秋田県) / KCM(青森県) / 平方亨征(北海道)


第36回 北浜白黒写真倶楽部
「わたしはS。」-スクエア写真展-

2023.03.16

浅海毅 / 香川崇 / 川本学 / 小谷玄哉 / ゴトーマサミ / 信川勝 / 瀬野伸一 / ネコ川崎 / 平方亨征 / 三浦吉幸 / 三品浩信 / 本江裕次郎 / 吉原誠 / 渡辺猛世


何故正方形なのかと問われたら何と答えればいいのでしょうか。

好きな写真家が使っているから
撮れるカメラがカッコいいから
縦や横やと悩まなくていいから
なんか写真が良く見えるから
自分の被写体に合っていそう
構図がしっくりくるようだから
何故だか分からないがみんな使っているから

そう、理由なんて色々なんです。
とりあえずスクエアが好きなので撮っています。

「わたしはS(スクエア) 。」

そんな14名のスクエア写真をどうぞご覧下さい。


北浜白黒写真倶楽部はBE=のレンタル暗室に集うメンバーで構成された写真倶楽部です。毎回テーマ・出展者を変え、定期的に写真展を行っています。今回はハッセルブラッド、ローライフレックスなどスクエアフォーマットのカメラを愛用してるメンバーでの展示構成です。 写真は全てモノクロフィルムで撮影、暗室での手焼きプリント。
フィルムでの撮影や暗室にご興味がある方はお気軽にお声掛けください。
初めての方向けにワークショップも随時受付開催中です。

過去の展示
》》》第35回 北浜白黒写真倶楽部 「経年変化」
》》》第27回 北浜白黒写真倶楽部  「わたしはS。」


ネコ作品展
「わたしはネコになりたい。」

2023.02.15

大阪北浜界隈のネコイベント「猫族」の関連イベントとなります。
4〜6月の期間中、ギャラリーやショップ、飲食店にてネコにまつわるイベントやメニューを提供します。ぜひこの機会に北浜界隈の散策をお楽しみください。

大橋美里 / 蝸牛 / 陰山晃靖 / Q-enta / 五加理絵 / ゴトーマサミ / 佐治良太郎 / 鴫原佳代 / タケモリチエコ / 田中祥介 / ネコ川崎 / Hyoji / 前田俊樹 / まじゅ / HIDETO MATSUDA MINTO / 吉川弥音 / TOMO子


《猫族2023》参加ギャラリー・店舗
※ 開催日程、営業時間、定休日は異なりますのでお出かけ前にご確認ください。

dining HATTORI&アトリエ景 < 4/24(月)〜4/30(日)>
ART&バル みつ葉  <5/6(土)〜5/31(水)>
BE=Lab&Gallery  <5/3(水)〜5/14(日)>
サロン喫茶 フレイムハウス < 4/16(日)〜4/29(土)>
Gallery螺  <5/24(水)〜5/30(火)> <6/1(木)〜6/7(水)>
北浜酒場GORI  <4/12(水)〜5/13(土)>
ギャラリー遊気Q  <4/12(水)〜5/13(土)>

イベントの問い合わせは ギャラリー遊気Q まで



大橋美里

蝸牛

陰山晃靖

Q-enta

五加理絵

ゴトーマサミ

佐治良太郎

鴫原佳代

タケモリチエコ

田中祥介

ネコ川崎

Hyoji

前田俊樹

まじゅ

HIDETO MATSUDA

吉川弥音

TOMO子

井上美央 個展
「Side」

2023.02.15

染色作品展

INOUE Mio

過去の作品


普段見えない植物の根。

ある拍子にそれがあらわになった時、本質が見えてくる。

見えてるものだけが美しいとは限らないし

見えないところに美しさがあるのかもしれない。

或いはずっと隠されるべきなのかもしれない。



ペン画作品展
「I have a pen.」

2023.02.15

鉛筆、ボールペン、筆ペンなどいわゆる”ペン”と呼ばれる文具・画材をメインに使用した描いた作品展示です。

シンプルな画材だからこそ、それぞれの個性がみえる。
多彩な表現をぜひご高覧ください。

荒木成実
荒木ゆう子
宇枝ゆきこ
近藤正一
坂井奈央
太井潤一
βIGA
yAs


荒木成実

荒木成実

荒木ゆう子

荒木ゆう子

宇枝ゆきこ

宇枝ゆきこ

太井潤一

太井潤一

太井潤一

近藤正一

近藤正一

近藤正一

坂井奈央

坂井奈央

坂井奈央

βIGA

yAs

yAs

 

第35回 北浜白黒写真倶楽部
「経年変化」

2023.01.20

北浜白黒写真倶楽部はBE=の暗室に集うメンバーで構成された倶楽部で、定期的にテーマや出展メンバーを変え写真展を開催しています。

第35回目となる今回の展示のテーマは「経年変化」。
時間の経過とともに変わっていく、 変化を感じさせられる場所や瞬間。
短期、長期に関わらず、物、人、文化、営み等、 それぞれが感じた変化をとらえました。

浅海毅 / 井上美央 / 織田哲 / 香川崇 / 川崎栄子 / ゴトーマサミ / 田中祥介 / 長十郎 / 西山千景 / 平方亨征 / 三品浩信

過去の展示


BE=Lab&Galleryのレンタル暗室はどなたでもご利用可能です。
初心者の方はワークショップの受講をお勧めしています。
前日までにご連絡&ご予約にてご利用お願いいたします。
暗室利用の詳しい情報はこちら


{北浜Quartet No.7}
「Material」

2023.01.06

第7番目となる今回の北浜Quartetのテーマは「Material」。

絵具以外の素材をメインに制作している4人の展示になります。
それぞれの素材と向き合った、4人でつくる空間。
ぜひご高覧ください。

陰山晃靖 (コンクリート)
たけうちさや (土・陶器)
田畑久美子 (紙・写真)
堀田聖子 (布・染め)


陰山晃靖 (コンクリート)
あの日、あの瞬間、あの場所で偶然出会った何気ない風景が忘れられない大切な思い出になるってことはありませんか。
私にはあります。
どれも大切な思い出です。
あなたに伝えたいと思いました。
直接伝えるのは難しい。
全部伝えるのは無理。
アートで表現することにしました。
風景をトリミング、ディフォルメして、完成しました。
少しの嘘がスパイスです。
「思い出のタイムカプセル」
思い出とアートに出会えたことに、あなたに見てもらえたことに感謝です。

たけうちさや (土・陶器)
陶芸と絵を用いて、作品と鑑賞者との距離感を模索する。
“作品と触れ合う”行為が身近な存在でも、身近に感じられなければ意味を成せない。
いい距離感を保ちたい。
1998 大阪府出身
2018『ノン・セクション展 vol.2』 ギャラリーアビィ
2019.20.21.22『KONANS展  Ⅰ.Ⅱ.Ⅲ.Ⅳ 』  Relic gallery
2022『現・幻 陶展 』 AAA ANNEX GALLERY
2022『抽象展』 BE=Lab&Gallery etc…

田畑久美子 (紙・写真)
京都造形芸術大学 空間演出デザインコース卒
写真、コラージュ、モノタイプ、動画
「Nagy Indépendants」(神戸アートビレッジセンター)、
「VIDEO PARTY 2016」(Lumen gallery)、「タブローの会」(ギャラリー北野坂)、
「モノトーン展」(BE=Lab&Gallery)、他
—-
ピンボケとソラミミ
あったかもしれない なかったのかもしれない
あいまいな記憶の ヒカリとオトのかけらを 探し続けています。

堀田聖子 (布・染め)
大阪芸術大学 工芸学科染織コース卒業
型染の技法を用いて植物や自然現象の「ゆらぎ」をテーマに描いています。
今回の展覧会のテーマがマテリアルなので、いつもと違う素材へのアプローチもしてみようと思いました。染め上がった布にハサミを入れていくつかのピースに分け、それらをマテリアル(素材)と捉え、映像の編集をするようなイメージで再構成しました。画面の中に少しだけ意外性を感じてもえたら嬉しいです。


北浜Quartetとは画材や手法、題材、ジャンルなどでメンバーを構成した4人展企画です。どんな音色が生まれるのか。4人が奏でる心地よい空間をお楽しみください。

「モノトーン展」

2022.12.21

第4回目となりました、モノトーンの作品の展示。
単色だからこそ色にこだわりたい。
そんなひとつの色の明暗、濃淡で表現した作品展です。
ご高覧ください。

井上美央
陰山晃靖
かわらの
ゴトーマサミ
saeko
Sumiyo
タカタニエミコ
田畑久美子
はやしふみえ
前田俊樹
水馬鉄也
yAs
Ryoko



井上美央

陰山晃靖

かわらの

ゴトーマサミ

saeko

Sumiyo

タカタニエミコ

田畑久美子

はやしふみえ

前田俊樹

水馬鉄也

yAs

Ryoko

ゴトーマサミ 個展
「光が影になる前に / inside」

2022.12.04

ゴトーマサミ  写真展

「光が影になる前に / inside」
– black and white abstraction with window light –

—–

白黒写真の何がいいかと言うと、白と黒が美しいところだと思う。

しかし、白黒写真とは言うがその画面のほとんどは白と黒の間のグレートーンなので、正確には白からグレー、グレーから黒に至るなだらかな階調が美しいのだ。

窓から部屋に差し込む光は斜光なので、それは必然的に朝か夕方の光である。

その光は昼間に比べると少し弱く、さらにガラスやレースカーテンを通過する事で柔らかくなる。

今作のプリントは、その柔らかい光をとらえたくて、少し軟調に濃い目のグレーを強調した焼きを目指した。

光の優しさが伝わればいいなと思う。

昨年より続く ”光が影になる前に” シリーズの第2弾となります。

前回の展示(2022.10)


香川崇 個展
「実像と虚像」

2022.11.19

この展示は今も続くあの出来事を通して、自身の意識的な感情を表現した写真の展示である。

人との関わりや距離を考えさせられ、暗闇の中を彷徨うように日々が過ぎ去り、抽象的にも思えたこの2年間は別の世界に踏み込んだかのようでもあった。

ふわふわと浮いてる雲のようにリアルとバーチャルは自己同一をなし、実体の伴わない空間を互いに行き来しているからしれないと感じたのである。

世界は幻である。

真実と嘘が錯綜した世界でこれから何を見て、何を選択していくだろうか。

香川崇


初個展となります。
香川崇 写真展ぜひご高覧ください。