ブログアーカイブ

「hitoiki」展

2023.09.02

忙しい日々を少し忘れ、お気に入りのドリンクでほっとひと息つくように、 肩の力を抜いて楽しんでもらえる作品を集めたhitoiki展を開催します。

展示作品は、お部屋に飾りやすい小作品となっています。
また、陶器や木のスプーンなども少し取り扱いしております。

ぜひお気に入りを見つけてください。

10/14(土)と10/15(日)には一刀彫りの職人さんの指導のもと木のトレイをつくるワークショップに、自家焙煎のOYAYUBI COFFEEさんの出店も!
お越しお待ちしております。


浮世
凰生
きだはるな
喫茶ドローイング
Q-enta
コニシマキコ
saeko
ゼノビッチ美奈子
太井潤一
たけうちさや
はやしふみえ
hideto matsuda
堀田聖子
前田俊樹
まじゅ
まだあやの
松本一平
まつもとようこ
ヨシカワノリコ
riiro



浮世

凰生

きだはるな

喫茶ドローイング

Q-enta

ゴトーマサミ

コニシマキコ

saeko

ゼノビッチ美奈子

ゼノビッチ美奈子

太井潤一

たけうちさや

はやしふみえ

はやしふみえ

hideto matsuda

hideto matsuda

堀田聖子

前田俊樹

前田俊樹

まじゅ

まだあやの

ヨシカワノリコ

松本一平

まつもとようこ

ヨシカワノリコ

riiro

ゴトーマサミ 個展
「木の詩」”summer”

2023.09.02

展示は”summer ” と”spring ” 2会期に渡っての展示となります。   

“summer ” 2023.9/30(土)〜10/8(日)
“spring ”   2023.10/21(土)〜10/29(日)


木の詩 〜walk in the mountains〜

山道を歩いていると色んな植物が出迎えてくれる。

特に木はそっとわたしに語りかけ、徐々に非日常へと導く。

その声が聞こえると様々な感情が湧き起こり、まるで異世界にいるような気分になる。

時に木は風と共にささやき、鳥と歌う。

時に木は黙ってこちらを伺い、急に騒めく。

木はまるで詩人のようだ。

わたしはとても心地好くなって眠くなったり、ビックリして急に怖くなったりする。

だが、木はわたしが何を思おうと知ったことではなく、ただ自然に身を任せ、いずれ訪れるその時を感じながら、何十年、何百年と静かに佇んでいる。

そう、木はとても雄大で神聖だ。

浅はかで未熟なわたしは、少しでも彼らが奏でる詩を聴き取れるようになりたい。

ゴトーマサミ


大阪市出身
2002年よりフリーランスフォトグラファー
現在 BE=Lab&Gallery 代表

過去の展示「光が影になる前に」(2022)

主な個展に
2022 「光が影になる前に」BE=Lab&Gallery(大阪)
2020 「Face and Flower」BE=Lab&Gallery(大阪)
2020 「かけら」BE=Lab&Gallery(大阪)
2019 「Life」「Life Ⅱ」BE=Lab&Gallery(大阪)
2019 「ジャッポン」」BE=Lab&Gallery(大阪)
2016 「Hope for 2%」オリンパスギャラリー(大阪)
2016 「Style」ニコンサロン(新宿・大阪)
2014 「Drifting」ニコンサロン(新宿・大阪)
2012 「Plants Portrait」ギャラリーiTohen(大阪)
2011 「道草をくう」フォトギャラリーNADAR(大阪)
2009 「近所の公園」ギャラリー遊気Q


「コラージュ展」

2023.07.21

コラージュ作品に限定して公募した展示です。

紙、布、石、金属…。
どんな材料を使うか。どう描くか。
自由な発想で作品制作に取り組んでもらいました。

普段からコラージュ作品の方もいれば、今回初めて挑戦する方も。
個性豊かな作品展になるかと思います。
ぜひご高覧ください。

飯田佳世
KAZE
華川夕
かわらの
ゴトーマサミ
坂井奈央
書家 天津浩史
0xq
田畑久美子
Hyoji
Ben Ryuki Miyagi Architect (宮城竜紀 建築家)


かわらの

飯田佳世

KAZE

華川夕

華川夕

ゴトーマサミ

坂井奈央

天津浩史

0xq

田畑久美子

Hyoji

Ben Ryuki Miyagi

第37回 北浜白黒写真倶楽部
「ボタニカルランドスケープ」

2023.07.09

街路樹や桜並木、公園の花や草木、部屋の中のオシャレな観葉植物や植物園内の珍しい花、神社の御神木や山中にひっそりとたたずむ老木等々。

我々の生活には欠かせない植物。

それは人間だけではなく全ての生物にとっても同じです。

地球上の全ての生命にとって欠かす事のできない植物。

その偉大でとてつもない生命力と美しい姿をリスペクトし、普段の生活の中の一コマから自然いっぱいのネイチャーランドスケープ写真までを展示します。

少しでも植物愛をお伝えできれば幸いです。

 

岩崎亮太 / 織田哲 / ゴトーマサミ / 田中祥介 / 長十郎 / 中島進 / 中野雄飛 / 仲村ケンイチ / 平方亨征 / 南智子 / 吉原誠 / 渡辺猛世


北浜白黒写真倶楽部はBE=のレンタル暗室に集うメンバーで構成された写真倶楽部で、毎回テーマ・出展者を変え、定期的に写真展を行っています。

BE=Lab&Galleryのレンタル暗室はどなたでもご利用可能です。
初心者の方はワークショップの受講をお勧めしています。
前日までにご連絡&ご予約にてご利用お願いいたします。
暗室利用の詳しい情報はこちら




「Area276」

2023.06.10

2.76㎡の中で何をする?
決められた展示範囲の中(壁面たて2300×よこ1200mm)でそれぞれが自由に作品を展示する「Area276」展。

本展示では出展者が作品に合う展示の形を模索し、自ら陳列作業を行います。

作品をどう並べれば魅力的に見せられるか。
効率のいい展示方法。
無駄のない梱包の仕方。
見やすいキャプションの作り方などなど
作品の制作以外にやることはたくさん!

そんなこんなで、9人の様々なジャンルの多彩な作品が勢揃い。
どの作品も力強く、引き付けられます。

ぜひご覧ください。

陰山晃靖
Kazu
佐々木佐
清水マリカ
波多野小桃
萌笑
結琥
余白の錬金術師
リョウスケ



陰山晃靖

Kazu

佐々木佐

清水マリカ

波多野小桃

萌笑

結琥

余白の錬金術師

リョウスケ

小葉竹寛也 / 谷崎佑樹 / 本江裕次郎 写真3人展
「B.L.T.」

2023.06.10

BE=っていう白いバンズに、持ち寄った好きな具材で BLT サンドを作ろう。
誰かにとってはデリシャスでピースフルで、もしかしたらラフでラウドかもしれない。 とにかく自由に楽しく。

それがルール。

Keep Shooting 撮り続けた先の個性と味を求めて

 

小葉竹寛也 / 谷崎佑樹 / 本江裕次郎


今年で5年目となったB.L.T.の写真展。
BLTサンドのように3人それぞれ好きなモチーフを撮影し、持ち寄った写真展です。
写真はモノクロフィルムで撮影、暗室で手焼きプリントしたゼラチンシルバープリント。ぜひご高覧ください。

B.L.T.過去の展示

暗室ワークショップの修了展 2023

2023.05.13

昨年末から2023年上半期にBE=レンタル暗室のワークショップを受講修了者の写真展を開催いたします。

フィルムカメラと手焼きの写真に魅了され駆け出したばかりのメンバーですが、ぜひご高覧ください。

岩崎亮太 / 信川勝 / 知覧果奈 / 中井隆徳 / 中川敬太 / もり / 渡辺猛世



{北浜Quartet No.8}
「Resonate」

2023.04.23

第8番目の北浜Quartetは「Resonate」。

抽象画の4人が共鳴し合う空間が生まれます。
ぜひご高覧ください。

Kimiko Ujihara
小寺美卯
しろいの
Yu Su Ra

——–

{北浜Quartet}とは画材や手法、題材、ジャンルなどでメンバーを構成した4人展企画です。どんな音色が生まれるのか。4人が奏でる心地よい空間をお楽しみください。


Kimiko Ujihara

美大卒業後、友禅職人、グラフィックデザイン、展示デザイン等に従事しながら個展やグループ展を開催。

ふとした時に感じる自然の「リズム」や「うねり」をとらえ、そして自分の中の疑問や想いと合わせた平面世界を表現することに取り組んでいます。使用している絵の具は鉱物を粉末にしたもので、鉱物の色の魅力を新たな解釈で表現できればと思っています。


小寺美卯

1999年4月生まれ
大阪市立工芸高等学校ビジュアルデザイン科卒業
抽象画をメインに絵画を描いています。

日々生活する中で考えることや想うことを、色や形に表現して描いています。
作品を見てくださる方々がどう感じてどう思うのか、そんな話が聞ければ幸いです。

    


しろいの

“色に溺れる”をコンセプトに脳内から湧き出る色彩や線をキャンバスに吐き出す抽象画アーティスト。
大阪生まれの大阪在住。
幼少期からアートに触れ、美容師を経験し、今に至る。

好きなこと/物は、食全般(食べること、料理、飲食店巡り)、寺・神社巡り、読書、音楽、酒、香り(アロマ、お香、香水)、自然に触れること。

    


Yu Su Ra

福岡県出身、在住
福岡を拠点に、東京など各地の個展やグループ展にて作品を発表している
サブテーマは「生きる」
制限が解かれ、自由を得た瞬間、そこには不自由な自分が居ました。
迷いや不安、焦りなど、様々な感情を抱え動けぬ事がもどかしく思えました。
本来自由であるはずの自分に戻りたくて自然の中に帰ると、そこにはたくさんのいのちが宿っていて、そこに在るそれだけを、絵に映しとってみました。


「抽象展」

2023.04.23

第4回目となりました、抽象作品好きのための抽象展。

抽象芸術ってわかりにくい…という方こそ見て頂きたい。
わからなくていいんです。
好みで絵を選んでいいんです。
料理に好き嫌いがあるように絵にも好き嫌いがあるのは当たり前。
自分の好きな絵と出会い、向き合う時間をぜひ楽しんでください。

有馬直哉
アヤノハットリ
池宮弘登
いとうかな
井上美央
華川夕
くつなまい
ゴトーマサミ
近藤正一
太井 潤一
たけうちさや
chikako adachi
Hyoji
hideto matsuda
村上綾
山本ようこ



有馬直哉

アヤノハットリ

池宮弘登

いとうかな

井上美央

華川夕

くつなまい

ゴトーマサミ

近藤正一

太井潤一

たけうちさや

chikako adachi

hideto matsuda

Hyoji

村上綾

山本ようこ

 

 

秋元壮・前田俊樹 二人展
「Various Girl」

2023.04.23

普段より女性を描く二人による展示を開催いたします。

二人展のきっかけはグループ展で共演し、秋元のラブコールにより実現。

ポイントは”コントラスト”
明るい部分と暗い部分の「明暗の差」を指す語であり、 秋元の描く華やかな女性と、前田の墨絵で描かれたシックな女性と、 異なる技法、作風、表現のコントラストを楽しんでいただきたい。

それぞれに描く多様な女性に加え、 クロスオーバー企画では誰もが知る有名女性をモチーフに制作。
思い思いの解釈で、新たな女性像を描き出しています。


秋元壮

京都府舞鶴市生まれ 大阪府在住
2021年より独学で絵を描き始める。
幼少の頃より漫画アニメと抽象絵に影響を受け、イラストと抽象絵のせめぎ合いをテーマに絵画制作を開始。2022年よりグループ展を中心に東京・大阪で活動する。
近年、様々な物体がデータ化し効率コスパ重視の時代となったがそんな時代でも形として残すことの重要さを根底においています。
現在は、グループ展や同人イベント等でも作品を発表している。また来年初の海外での展示を控えています。

【Exhibition】
・2022.2/23〜3/6 BE=Lab&Galleryの「モノトーン展」に参加
・2022.6/22〜6/26 BE=Lab&Galleryの「わたしはネコになりたい」に参加
・2022.6/28〜7/3 The Artcomplex Centre of Tokyoの「視線3」に参加
・2022.10/24〜10/29  GALLERT ART POINT 「Stream I 2022」に参加
・2022.11/9〜11/13 The Artcomplex Centre of Tokyoの「novae」に参加
・2023.1/14〜1/22 BE=Lab&Galleryの「BE=展」に参加
・2023.3/28〜4/2 The Artcomplex Centre of Tokyoの「視線5」に参加

【Schedule】
・2023.10/22 関西コミティア68
・2024.3/6~3/10 ART JAPAN2024(オーストラリア)


前田俊樹

墨絵で女性の肖像画を創作、大阪のギャラリーを中心に活動しています。
テーマは『描かずに描く』。描き込まず人物を表現することに挑戦中。